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L⇔R黒沢健一「突然の死」について、弟・秀樹が語る

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L⇔R黒沢健一「突然の死」について、弟・秀樹が語る

 2月23日、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)にL⇔Rのギター担当である黒沢秀樹(46)が出演。今だから言える活動休止の真相や130万枚売れたヒット曲の印税事情などについて語った。

 1995年、シングル曲『KNOCKIN' ON YOUR DOOR』が130万枚のヒットを記録した人気バンド、L⇔R。しかし黒沢の実兄でありバンドのボーカルだった黒沢健一氏が昨年末、48歳で脳腫瘍のため他界してしまった。

 130万枚売れた曲のギャラについて聞かれた黒沢は、「事務所はお給料制だったので。まあでも、一応ヒットが出てからは印税は別になったんですよ」と当時の事情を明かし、さらに「ただ作詞、作曲する人が、著作権印税というものに限って言えば、全部もらえますよね。兄貴がメインソングライター。ヒット曲はほぼすべて兄貴が書いてます」と語った。

 それゆえ、兄は儲かったが、自分や他のメンバーについて「僕らはどうかというと500~1000(万円)の間」と告白。作詞、作曲を手がけたために著作権印税が入ってくる兄と違い、自身には歌唱印税が入ってきたのみだったと明かした。

 また、他界した兄の健一について聞かれた黒沢は、「ライブのリハーサルをやっているときに、めまいがするって話があって、病院へ検査に行ったら脳腫瘍だったんです」と、病気が発覚したときのことについて答えた。さらに「たしかに変わっていたところはすごくありましたね。スタジオ行って(レコーディングのときに)“真実の音が欲しい”とか言うんですよ。“水の中でオレンジをかじったみたいな感じ”とか。それを“音で表現しろ”って言われても分からない」と、兄のアーティスティックな性格について言及。

「なんとなく僕は言ってる意味は分かるんですね。“いや、たぶん兄貴が言ってることはこういうことだ、こうやって”と(メンバーに)言うと“それだよ、それが真実だよ!”」と、兄弟だからこそできる理解力で、フォローしていたことなどを打ち明けていた。

L⇔R黒沢健一「突然の死」について、弟・秀樹が語る

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