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『カルテット』、高橋一生に「笑いの神」が降臨?

止まらないキスの秘密
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「もう何度したのか覚えていない」

『カルテット』、高橋一生に「笑いの神」が降臨?

 2月28日に放送されたドラマ『カルテット』(TBS系)第7話で見せた、高橋一生(36)の体を張った演技が、ファンの間で「笑いの神が降りた」と話題になっている。

 このドラマは、男女4人が弦楽四重奏団を組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになるラブサスペンス。第7話で話題となったのは、高橋演じる家森諭高が、逃げたサルを捕まえるため、雪山の中を歩く場面。斜面で雪に足を取られた家森は、数メートルほど坂を滑り落ちてしまう。そして、家森の持っていたカゴが遅れて斜面を転がり、下に倒れ込んだ家森の頭にコツンとぶつかるという、まるでコントのようなシーンになっていたのだ。

 このシーンはSNSでも拡散され、カゴが頭に当たったのは演出か偶然か、ファンの間で大反響。「あれ偶然なの? 演出ならキセキだよね」「笑った! 高橋さんかわいすぎる!」「偶然で当たったならすごい引きだな……」「今週の高橋さん、笑いの神が降りてた」といったコメントが数多く上がった。

「高橋一生は、いろいろな表情を持つ素晴らしい俳優ですが、『カルテット』ではコミカルな演技が多いんです。とぼけた口調でパンツをはいてないと告白したり、顔中に包帯を巻いた姿を披露したりと、これまでも面白シーンはたびたびありましたから、それが“前フリ”になって今回のシーンが大きな話題になったんでしょう。坂から滑り落ちる“スライダー家森”をイラスト化する人まで現れましたし、高橋一生ファンにはたまらない1話になりましたね」(女性誌ライター)

 物語は後半に突入し、いよいよ『カルテット』も残りわずか。高橋一生の演技も、ますます注目度を増していきそうだ。

『カルテット』、高橋一生に「笑いの神」が降臨?

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