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舛添新都知事が震える元妻片山さつき「醜聞爆弾」

[週刊大衆03月03日号]

断トツで都知事選に圧勝!!
都議会との関係も、猪瀬前知事と違って良好!!
6年後の東京五輪では、ニッポンの顔に!?

順風満帆に見える、舛添要一新都知事。
しかし、本人は、いつ破裂するかわからない"醜聞爆弾"に頭を抱えているという。

結婚3回、離婚2回、子供は合わせて5人と「政界一の絶倫パパ」(自民党番記者)の恥部を握るのは、片山さつき参院議員。
ご存じ、舛添氏の元妻である。
「初婚のフランス人女性と別れ、次に結婚したのが片山女史。当時、彼女はバリバリの大蔵官僚で、省内で"松田聖子似のマドンナ"と評判の美女でした。だが、結婚後、2年3カ月で離婚しました」(ベテラン記者)

その後、現在で険悪な関係は続いている。
「先の都知事選でも、片山さんは、舛添氏の応援演説に行くよう安倍首相から要請されても、"もろもろの問題が解決していない"と断固拒否」(夕刊紙デスク)
マドンナはお怒りだ。

舛添氏出馬の報が出るや、「誰も知らない彼の実像を暴露する」と息巻き、自民党のある幹部は、「ウチの推薦候補だから、せめて選挙が終わるまで待ってやってくれ、と押しとどめたんだよね」と言う。
加えて、先般、インタビューで、当時の結婚生活について聞かれると、"選挙が終わったら聞きに来て"と発言。
不敵な牽制を繰り返すのだ。
「結婚後、平穏だったのは最初の2週間だけ。ある日、片山氏が仕事で遅く帰ると、彼女の服から私物まで全部その辺にブチまけられていた。"夕飯ができてないから"というのが理由です。また別の夜は、舛添氏が趣味のサバイバルナイフをテーブルに並べ、一番大きなナイフを片山さんに突きつけたとか、そういう話ばかり」(政界ロビイスト)

舛添氏は超がつくほどモテモテで、「外泊が多かった。妊娠中の愛人A子さんのマンションに2人でいたところ、片山さんに踏み込まれ、舛添氏は失踪。発見されたのが、また別の愛人のB子さんの家。ほかに2人の愛人がいたとか」(前出・デスク)

愛情は憎悪に転じやすい。
どんな怪聞が飛び出すか?

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