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エッチなお姉さん壇蜜の「魔法の言葉」総集編 vol.02

[週刊大衆12月23日号]

もはや怖いものなしとなった壇蜜は、同月、2冊目となる著書『エロスのお作法』(大和書房)を発売し、その勢いをさらに加速していく。

「アクセサリーもピアスもつけない理由を〈耳が性感帯だからです。殿方にたっぷりと触って弄(いじ)って感じさせてほしい部分には、余計なモノは何も施しません〉などと、彼女の【夜の私生活】が生々しく想像できる一冊でした」(出版関係者)

6月には、サラリーマンの聖地、東京・新橋で行われた新商品発表会のイベントに参加し、「ワイシャツの汗ジミは大好き」と、うっとり顔を見せ、町行くサラリーマンたちを悩殺。

「ワイシャツどころか、パンツにも変なシミができそうでした」
とは、たまたま居合わせた会社員の証言。

「さらに6月は、テレ東の特別番組『みつの星の館』の発表会見で、"(最近、気持ちよかったことは、行為の)最中に首を絞められたこと"と告白しています」(前出・テレビ誌記者)

猛暑となった夏以降も勢いは止まらず、8月に彼女の故郷・秋田の県立野球場で行われた、ヤクルト対DeNA戦の始球式に登場。
「"Tシャツと短パンは見飽きちゃったでしょ"と悩殺コスチュームでの登場を予告していましたが、球場に現れたときには、なんとダブダブのユニフォーム姿。ところが、マウンドでそれを脱ぐと、下に着ていたのはスクール水着。球場に沸き起こったどよめきは、しばらく消えませんでした。私の知るかぎり、あんなに球場が沸いたのは、85年の阪神のバックスクリーン3連発以来ですよ」(前出・スポーツ紙記者)

そして9月には、昨年公開の『私の奴隷になりなさい』に続く主演SM官能映画『甘い鞭』が公開。
その記念イベントで、「心のバランスを取るために、できればご主人様の一人でもいればいいんですけど……。でも、公の場だけで(SMを)するというのも一種のプレイかなと考えるので、ご主人様を作らないのもファンの方へのパフォーマンス」
と色っぽく微笑み、ファンを魅了したのである。

そんな壇蜜の業界での評価は、高まる一方だ。
「限られた時間の中で発言を求められたときに出すコメントが、最近はさらに研ぎすまされ、並の女芸人など及びもつかないほど、エッチで面白く、かつ的確になっていますね」(番組プロデューサー)

特にレギュラーの『サンデージャポン』(TBS系)では、「名人技が光る」(テレビ誌記者)と評判となっている。

12月18日公開のvol.03に続く・・・。

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