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狙うは世界一奪還 浅田真央の"勝算"

[週刊大衆03月05日号]

2季ぶりの栄光を摑む方程式が見えてきた。
3月26日から行なわれるフィギュアスケート世界選手権(ニース)。
最大の関心は、浅田真央(21)の金メダル獲得なるかだ。
「08年、10年と優勝していますが、昨年は6位と惨敗。雪辱を期するところはあるでしょう」(スポーツ紙記者)
昨季は、ついに優勝なしに終わった浅田だが、今季は11月のグランプリシリーズ・ロシア杯(モスクワ)、さらに12月の全日本選手権と二度の優勝。
「ポイントは、真央ちゃんの代名詞のトリプルアクセル(3回転半)でした。実はロシア杯直前のNHK杯で失敗したことで、それを封印したんです。プレッシャーもあるし、ほかのジャンプや演技に影響が出る。佐藤信夫コーチの指示だったんですが、これが功を奏しました。封印後は完全に復調した形です」(専門誌記者)
その3回転半も、2月11日の四大陸選手権で解禁。
回転不足と判定されたが、着氷に成功したことで「世界選手権でも跳びます」と、浅田の表情も明るい。
「現状で3回転半を取り戻せば、完璧に近い。四大陸で初披露した、胸元が大きく開いた衣装もアピール度抜群です」(前同)
3回転半+色気=金メダル。
オトナの真央に、死角はない!

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