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チームNo.1スラッガーの“破壊力”と“素顔”を丸裸!プロ野球12球団「4番のチカラ」完全査定vol.2

[週刊大衆03月12日号]

パワーといえば、西武のおかわり君こと中村剛也。
昨シーズン、飛ばない統一球もなんのその、ロッテのチーム総本塁打数より多い48本塁打を叩き込んだパワーは、今年も健在。4番は不動だろう。
「彼の柔らかい打撃は天性のもの。王さんに並ぶ55本塁打も十分可能です」(大塚氏)
日本ハムでは、中田翔と小谷野栄一が熾烈な争いを繰り広げているが、栗山新監督は、中田にチームの未来を託すと見られている。
「翔君(中田)は実績も積み、チームの顔である4番のプライドも持っているようです。オープン戦で結果も出しており、よほどのことがない限り、彼の4番が変わることはないでしょう」(大塚氏)
オリックスは、韓国の大砲・李大浩と、長年、球団に4番として育てられてきたT-岡田の一騎打ちだが、「オリックスは李を獲得する際、韓国のテレビ局から2.5億円の放映権料を受け取る契約を結んでいますから、今季4番は外せないはず」(球団関係者)
と、すでに場外で決着をつけられていた模様。
T-岡田の心中は、いかに。
千葉ロッテは井口資仁。
「大松、ホワイトセルなど候補はたくさんいますが、実績を加味した消去法ですね」(スポーツ紙デスク)
楽天も同様、オーダーには苦しんでいるようだ。
「星野監督の肝煎りで獲得したテレーロが4番の第一候補ですが、山﨑がいなくなったことで、核がなくなったのは事実です」(前同)
4番に誰を据えるか……
その裏を探るだけで、それぞれのチーム事情が透けて見える。その浮沈を握るのは、やはり彼らなのだ!

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