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オープン戦は不調だけど…斎藤佑「今季はヤル!」マル秘根拠

[週刊大衆03月19日号]

「目標は"ケガをせず、昨年以上の成績を残す"と、相変わらずの"ぬるま湯"です」(スポーツ紙記者)
こう厳しい声を受けているのは、日本ハム・斎藤佑樹投手(23)だ。
「オープン戦で3試合を投げて6失点、防御率6・00と散々な結果。
栗山監督は"抑えてほしいところで抑えられなかった。イライラする"と斎藤の甘さをブチまけました」(前同)

昨シーズンの成績は6勝6敗。投球も、"変化球頼み"といった声が聞かれた。「勝ちにこだわり、早大時代から長くツーシームに頼ってきた。そのため、ストレートの球威を増す努力をしてこなかったんでしょう。体の線が細すぎます」(球団関係者)

しかし、そこはクレバーな斎藤のこと、自身の問題点に気づかぬはずはなく、いまは泥臭い努力を重ねているという。
「驚いたことに、あのマイペースな斎藤が今オフ、ハードな筋トレに励んでいたんです。
イチローと極秘で自主トレを実施するなど、"王子"らしからぬ練習の鬼ぶりで、腰回りが見違えるように太くなりました」(全国紙運動部記者)

体を作ったうえで、投げ込みも怠らない。キャンプ最終日にブルペンへ入り、154球も熱投。
「斎藤に厳しい吉井投手コーチが、"あれだけ投げたのに、息ひとつ上がっていない"と驚嘆していました。
ストレートも高校3年時の全盛期に戻ったようで、課題だった左足の体重移動もスムーズです」(前同)

昨季は被打率も2割9分3厘と低迷していたが、「得点圏被打率は1割9分2厘と、実はかなり勝負強く、冷静で頭脳派のピッチャーなんです。
その投球術に、あの球威が加われば、今年は2ケタ勝利も現実的でしょう」(同)
"有言実行"の上を行く、いわずにやる男、斎藤。優勝のキーマンとなるか!?

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