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香川真司をめぐり日独両国が激突!!

[週刊大衆03月19日号]

0-1での敗戦に、日本中がガッカリした2月29日のW杯3次予選。
「格下のウズベキスタン相手に、日本はスタメン11人中8人が欧州組というベストの布陣。それだけに残念」(専門誌記者)

実は、この一戦には試合前から火種があった。
「香川真司(22)が試合直前の27日に追加招集された件です。
そこには、日本サッカー協会と、所属するドルトムントとの暗闘がありました」(前同)

発端は16日の「香川が練習中に左足首を負傷。全治3週間」というドルトムント側の発表。
これを受け、協会は25日に発表された日本代表から香川を外したが、香川は26日のドイツ国内リーグの試合に、ほぼフルタイムの出場を果たす。
「そこで協会も、追加招集に踏み切りました。"プレーできるなら呼ぶ〞ということです」(同)

香川自身は応召に前向きだったが、チームは殺人的な日程に難色を示した。
「ドイツと日本で1週間に3試合ですからね。
"全治3週間〞という発表は、"香川を招集しないで〞という"徴兵逃れ〞に近いです」(スポーツ紙デスク)
29日の試合では、香川はさすが、というプレーを連発したが、同じ欧州組の長友佑都には故障が発生。
日独で引っ張りだこの香川が、引き裂かれないことを祈るばかりだ。

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