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"爺の星"が快挙達成!

[週刊大衆03月26日号]

戦前生まれ、70歳の法華津寛が、ロンドン五輪に出場する。
競技は馬場馬術で、出場時には71歳となり、自らが持つ日本五輪出場の最高齢記録を更新する。
「今月1日、フランスの国際大会で優勝し、五輪出場を決めました。関係者も"常識では考えられない"と驚いています」
(全国紙記者)
だが、凄いのは彼だけではない。
「法華津さんが出場する馬場馬術は、いかに馬を正確に運動させられるかを競う"人馬一体"が求められる競技。
この快挙は、コンビを組むウィスパー号の功績でもあるんです」(前同)
このウィスパー号、実は相当な"じゃじゃ馬"。前回の北京五輪では、会場の大スクリーンの動画に驚いて逆走してしまった。
さらに、「10年には脚を故障。昨年は試合に出場できず、人間でいえば約60歳と高齢ということもあり、五輪も諦めかけていました。
しかし、法華津さんは拠点のドイツで獣医を探し回り、昨年末には故障も回復。
2カ月で国際大会優勝までこぎつけたんです」(同)
ちなみに、五輪出場の世界最高齢は72歳10カ月。
奇跡の復活を遂げた"熟練コンビ"には、ぜひロンドンの次のリオ五輪で記録更新を目指してもらいたい。

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