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ダルビッシュ驚異の身体能力 左投げでも"先発候補"入り!?

[週刊大衆03月26日号]

3月7日、パドレスとのオープン戦に初登板したダルビッシュ有(25)。
TBSが異例の生中継を行なうなど、規格外の存在であることを印象づけた。
2回を2安打無失点と、貫禄の投球を見せたが、「やはり、ダルはメジャーでもケタ違いのレベルですよ。
2月25日にフリーバッティングに登板したときも凄かった。次は何を投げるよ、と球種を教えてから投げたのに、打球が外野に飛びませんでしたからね」
(現地在住のカメラマン)
さらに、投球後の"ある行動"でも、メジャーリーガーの度肝を抜いた。
「なんと、利き手と逆の左で投げ始めたんです。軽いキャッチボールから始めて、だんだん距離を延ばしていき、最後は80メートルの遠投。
これにはチームメートも目を丸くしていました」(前同)
ダルのこの"左投げトレーニング"は、プロに入ってから始めたもの。
身体の左右の筋肉を均等に鍛えるためだという。
確かに、身体の左右のバランスは重要で、巨人の主砲・阿部も練習では、しばしば右打席に入る。
「右でも東京ドームの左翼スタンドに軽々と放り込むんだから、恐れ入ります」(全国紙運動部記者)
ほかにも、昨年のキャンプで、斎藤佑がダルにならって左投げに挑戦したり、今季はソフトバンクの秋山監督が、22歳の岩嵜に「ダルを見習え」と
左でシャドーピッチングをさせるなど、"ダル流"左投げトレは浸透しつつあるようだが、先駆者はやはり別格。
「日本ハムのスタッフによると、ダルは左でも直球は138キロ、カーブとスライダーも投げる。
うまくすれば、メジャー下位球団の先発候補に入れますよ(笑)」(スポーツ紙デスク)
全身、野球センスの塊のダルビッシュ。メジャーに君臨する日は、もう目前に迫っている。

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