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マスターズ出場へ石川遼の「大野望」

[週刊大衆04月02日号]

石川遼(20)がやってくれた。
3月11日、プエルトリコ・オープンで、米ツアーにおける自身最高の2位を記録したのだ。
「この1年、(被災地の人々と)一緒に戦っているという気持ちでやってきた」
と語る石川は昨季、震災以降、賞金全額の被災地への寄付を決意。
その額は累計1億3000万円以上に。

それだけに「3・11」の快挙には、万感の思いがあるだろうがこの好成績には別の大きな意味もある。
「世界ランクが53位から47位へ浮上。50位以内というマスターズへの自力参戦条件をクリアしました」(スポーツ紙デスク)

マスターズは、その名のマスターとおり名手だけが集まる大会で全米オープン、全英オープン、全米プロと並び4大メジャーと呼ばれる。
参加できるだけでも、ゴルフ界では最上級の名誉だが、石川の目標はさらに上。
「彼は、小学校の卒業文集に“20歳でマスターズで優勝する”と記しているんです。会場のオーガスタ近くには、30万ドルの別荘を購入し、入念な準備をしているようです」(専門誌記者)

「あの舞台で優勝争いするため、アメリカに来たと思っている」という石川。
今季のマスターズは、4月5日開幕。夢の結末や、いかに?!

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