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Jリーグ創設20年キング・カズ健在

[週刊大衆04月09日号]

今年で創設20周年を迎えたJリーグ。
この間、第一線でピッチに立ち続けてきた男は、ただ一人"キング・カズ"こと三浦知良(横浜FC= 45)だ。

「Jリーグの黄金時代を築き、欧州へも渡った、日本サッカー界の最大の功労者といっていい存在です」(スポーツ紙記者)
いまや最年長Jリーガーとなったカズだが、その存在感と人気は抜群。
昨年の震災復興支援試合でも、日本代表チーム相手に鮮やかなゴールを決めている。

所属する横浜FCでも重要な戦力となっている。
「ヴェルディ時代、ともに闘った北澤豪(43)や武田修宏(44)は、引退して解説者に。横浜FCの監督は、90年代、代表で一緒だった山口素弘(43)です」(前同)
45歳のカズが現役でいられるのにはワケがある。
「徹底した自己管理、特に食には敏感で、"脂身が少ないから"との理由でオージービーフを食べています。また、試合中に体重が3%減ることを想定して、"試合前の体重は71・5キロがベスト。71キロ以下だとバテる"と、100グラム単位で体重を調整。90分のフル出場を念頭においた、スタミナ対策ですね」(同)

目標は、いまも"W杯出場"。
未来へ向かって、カズは今日も走り続けている。

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