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絶対いい嫁になってやる!高橋尚子「金メダル級イイ女伝説」 vol.1

[週刊大衆04月09日号]

3月16日、岐阜県庁前で開かれた記者会見は終始、なごやかムードだった。
「マラソンにたとえると、何キロ?」記者からの
この質問に、「うまいこと聞きますね。40キロ地点には来ているのかなと思います。最後は失速しないように……」とユーモアを交えて笑顔で語ったのは、シドニー五輪女子マラソン金メダリスト、ご存じ"Qちゃん"こと高橋尚子(39)。
この会見は、彼女が熱愛を"フライデー"され、開かれたもの。そこでQちゃんは、堂々と交際を認めたのだ。
「お相手は、マネジャーである西村孔さん。2億円ともいわれる彼女の千葉の豪邸で"お泊まり愛"を繰り返しています」(夕刊紙記者)

思い起こせば、シドニーでの栄冠から、早や12年。
現役引退後も、キャスターやマラソン解説者、さらにはCM出演と多忙な彼女に、ようやく春が来た。
「お相手のコウ君もQちゃんも、本当にいい子。素晴らしいカップルだよ。だから、Qちゃんに会うたび、"早くコウ君と結婚しちゃいなよ"といってきたんだよ」
高橋のかつての師匠で、佐倉アスリート倶楽部代表兼監督の小出義雄氏は、2人をこう祝福する。
しかし、Qちゃんはマラソン道まっしぐらだったため、"オンナ力"は開発途上では?
こう考える読者諸氏も少なくないだろう。

「とんでもない。彼女ほどの女は、そういませんよ」
前出の夕刊紙記者がこう太鼓判を押すように、取材をすればするほど、Qちゃんのイイ女ぶりが浮き彫りになってくるのだ。
「彼女は、本当に家庭的な女性なんです。たとえば、自分はお酒を飲まないのに、家に美味しいワインを、たくさんストックしています。これは、お客さんが来たときのためにと用意しているものなんです」
(高橋と親しい民放局ディレクター)

彼女のイイ女ぶりは、それだけではない。
料理の腕前も相当なものを持っているという。
「彼女は外食より、家で食事をするのが好きなタイプなんです。料理はもちろん、クッキーを焼いたりもします。ちなみに得意料理は餃子です」
こう語るのは、Qちゃんが所属するスポーツマネジメント会社・ARS代表の安野仁氏。

家庭的な一面を覗かせる一方、仕事関係では、マスコミ関係者の評判も高い。
「私たちの間でも、"Qちゃんは記者にもすごく優しい"ともっぱらです」(スポーツ紙記者)
それを象徴するのが、熱愛騒動をスッパ抜いた前述の『フライデー』(3月30日号)の取材のやり取りだ。
同誌によれば、記者がQちゃんを突撃すると「まだ、私なんかを取り上げてくださるんですか?」と答え
さらに、「5月の高橋さんの誕生日までに、人生のゴールインは?」と聞かれると
「そういわれると、(今年で)40かっていう気にもなりますよね。じゃ、ちょっと考えてみます(笑)」
と、熱愛スクープの取材とは思えぬほど、ほのぼのしたやり取り。終始、にこやかな対応だったという。

実は本誌も、彼女を直撃したことがある。
いまから8年前。
五輪連覇を目指すQちゃんのアテネ五輪出場に、黄色信号が灯っていたときのこと。
本誌記者は、彼女の合宿先である寮へ出向いた。
その日の早朝、ジャージー姿でゴミ置き場に現われたQちゃんに声を掛けたところ、迷惑そうな表情ひとつ見せず、「おはようございます!」と、気さくに挨拶を返してくれ、「いま集合がかかって、これから練習なんですよ。(小出)監督、コーチに聞いていただければ……」
と丁寧に話し、朝早くにもかかわらず、いつもの笑顔を絶やさなかったのだ。
しかし、選考レースを目前に控え、さすがに現場はピリピリムード。
結局、現場サイドの判断で、それ以上の話は聞けなかったが、取材を止めたコーチにQちゃんがつぶやいた言葉を、本誌記者は聞き逃さなかった。
「他誌の取材は受けたのに、どうして『大衆』サンはダメなの?」
五輪出場がかかった大事な時期にもかかわらず、『週刊大衆』を気にかけてくれたのである。

04月05日公開のvol.2に続く・・・。

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