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プロ球団も熱視線"2人"のダル対決

[週刊大衆04月09日号]

「スタンドにはスカウト、関係者が勢揃い。注目度の高さは際立っていましたね」(在京球団関係者)
3月21日、センバツ高校野球初日に"2人のダルビッシュ"がいきなり激突。
"みちのくのダル"こと花巻東・大谷翔平(3年)と、"浪速のダル"こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎(3年)だ。

「大谷は193センチ、藤浪にいたっては197センチと、ダルの194センチを越え、甲子園史上最長身。ともに最高球速は150キロ台で、球種も多彩。"ダル二世"の呼び名も納得です」(前同)

投球だけではない。
大谷は打者としても非凡で
「1年生の春から4番を打ち、通算本塁打は36本。素質は超一流で、今ドラフトの目玉です」(全国紙記者)
と絶賛される逸材だ。

その大谷、入学当初はなかなか体重が増えなかったが
「ご飯は朝3杯、夜7杯がノルマ」
と本人が語る努力で、現在では86キロと2キロの増量に成功。

「花巻東の佐々木洋監督の持論は、"体重の1キロは球速の1キロ"ですから。一方の藤浪も、毎朝500グラム、夜は多いときに1キロの白米を食べます」(前同)

今回の対決は、2回に大谷が藤浪から本塁打を放ったものの、ミスもあり、大阪桐蔭が9-2と圧勝。
しかし、夏の甲子園での再戦、秋のドラフトと、"2人のダルビッシュ"は、しばらく球界を騒がせそうだ。

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