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ついに五輪決定!!猫ひろし賛否両論

[週刊大衆04月16日号]

タレントの猫ひろし(34)が、ロンドン五輪マラソンにカンボジア代表で出場することが正式決定した。
N HKがニュースで取り上げるほど話題だったが、これには気になる意見も……。
「マラソン元五輪代表の有森裕子さんが"本当にいいことなのか複雑"と発言するなど、選出に疑問の声もあるんです」(全国紙記者)

陸上の五輪出場条件には
「標準記録を満たした選手がいない国は、男女1人ずつ、いずれかの種目に出場できる」という特例がある。
「これを使って五輪に出るために、猫は、五輪標準記録を突破した選手のいないカンボジアに国籍を変更したんです。確かに、様々な国が参加できるようにするための特例を濫用したとの見方もできます」(前同)

だが、猫のカンボジア行きには、こんな話もある。
「10年のカンボジアでのハーフマラソンの国際大会で3位に入賞したのがきっかけで、同国政府が国籍変更を打診したといいます。また、猫は谷川真理の元コーチ・中島進氏の指導の下で練習し、初マラソンから4年で77分も記録を縮める2時間30分26秒を出しました。並大抵の努力では、できません」(同)

会見で「厳しいご意見を頂くのも当然。でも僕は、やると決めたので」と真摯な態度で闘志を燃やす猫。
五輪では、批判の声を打ち消す快走を見せてほしい。

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