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アラサー北島康介強さの秘密は"脳"

[週刊大衆04月23日号]

北島康介(29)が、またやってくれた。
「4月3日、一発勝負のロンドン五輪選考レース・日本水泳選手権で、平泳ぎ100メートルを制し、4大会連続の五輪出場を決めたんです。しかも、自身の持つ日本記録を塗り替えての優勝です」(スポーツ紙記者)

これで期待されるのが、アテネ、北京に続く、3大会連続での金メダルだが
「水泳は、選手としてのピークが20歳前後と早い。鈴木大地は21歳でソウル五輪の金に輝いたあと、25歳で引退。あのイアン・ソープも、21歳で2冠を得たアテネを最後に、五輪には出場していません」(前同)

しかし、北島は違う。

「シドニー五輪での4位入賞から12年、ずっと世界のトップにとどまり続けている。驚異的です」(同)

30歳を前にしたいまも衰えを知らない、北島の秘密は何か?
「北京五輪の頃から、"勝負脳"を鍛えているんです。これは、脳神経外科医の林成之氏が提唱した"ライバルにではなく自分に勝つべし"といったメンタルトレーニング。こうして心を鍛えることで、いざというときの勝負強さを身につけたんです」(同)

それが、現在も4年に1回、五輪の時期に自己新を更新し続けられる理由だというのだ。
敵は自分成長し続ける北島から目が離せない。

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