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エッチなお姉さん壇蜜の「魔法の言葉」総集編 vol.01

[週刊大衆12月23日号]

今年、『あまちゃん』よりも『半沢直樹』よりも、日本男児の魂(と下半身)を揺さぶった存在といえば壇蜜(33)以外にない。

「いまや、あの木村拓哉さんと宝くじのCMで共演するほどですから、紛れもなく芸能界のトップですよ。【遠くに行っちゃったなぁ】と思うこともあるんですが、変わらぬ過激なお肌の露出と、まったくブレることのないエロ発言に、【やっぱり近くにいてくれた】と感激し、さらに虜になってしまう。もう、我々は、そんな彼女の【調教】から抜け出せないカラダになってしまっているんですよォ!」
と、興奮に額のテカリが"倍返し"状態になっているのは、お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏だ。

続けて、「とにかく、独特の間(ま)で、悶えるかのように絞り出される彼女の言葉には、男を狂わせる"魔力"がある」と言うのも過言ではないだろう。

まさに彼女の言葉には、"オトナの教科書に載せたい"と思わせるほどの強力な引力があるのだ。

今年の1月に映画の公開記念イベントにゲスト出演した際も、「映画にまつわる質問の一つで、司会者から過去の"おしおき体験"について聞かれると、"男性の局部に、かんぴょうを巻いたことがあります"と大胆発言をし、観客や取材陣をどよめかせました」(芸能記者)

さらに、このときには、「ベッドの横にいつも掛けている手錠に男性を繫いで、しばらく放っておいたこともあります」と、ドSな変態プレイ経験まで告白し、翌日のスポーツ紙の芸能面を独占してしまったのだ。

2月には、初のエッセイ本『蜜の味』(小学館)を発売したところ、
〈男性に喜ばれるセックスの秘訣は、精液を慈(いつく)しむことです〉
〈私は、好きな男性とのセックスで、大以外ならなんでも飲みます〉
と過激な告白のオンパレードで大変な話題となった。
「この本は、なんとAKB48のメンバーの間でも回し読みされていたとか。世の男のみならず、超国民的アイドルですら、彼女から目が離せなくなっているんです」(スポーツ紙記者)

3月には、『週刊プレイボーイ』主催のトークライブで、大勢のファンを前に「壇蜜がパンツをはかないのは、空が青いのと同じくらい自然なこと」「すべては、みんなのハァハァのために」とセクシーポーズを大サービス!

また、同じ月の深夜バラエティー『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、『THE MANZAI 2012』の王者となったハマカーンの浜谷健司と即興漫才を行ったのだが、ここも壇蜜の独壇場としてしまった。
「"クリ"ケットって、エッチな言葉ですね。蜜の"クリ"ケット、興味あります? 蜜の地上波初の"クリ"ケット……」
と悩ましくカラダをくねらせる壇蜜に、さすがの漫才王者も骨抜きにされてしまった。

そして4月には、『とんねるずのみなさんのおかげでした!』(フジテレビ系)の看板コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に出演し、爆弾発言で大御所とんねるずをも悶絶させている。
「"男性にセクシーさを感じるのは、どんなとき?"と聞かれて、"セカンドバッグの中から荒縄が出てくるとき"と答え、思わず戸惑ってしまったとんねるずを、妖艶な笑みを浮かべながら見つめていましたね」(テレビ誌記者)

12月17日公開のvol.02に続く・・・。

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