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体操・田中、水泳・寺川に続く"第3の五輪美女"を大発見!!

[週刊大衆04月30日号]

今月8日に行なわれた体操の全日本選手権で、女子個人総合は田中理恵(24)が優勝。ロンドン五輪代表をほぼ手中に収めた。
「田中は、昨年の世界選手権でエレガンス賞を受賞した体操界のアイドル。"世界の美女選手11人"に日本から唯一選ばれた水泳の寺川綾(27)と並び、"五輪代表2大美女"と評判です」(夕刊紙記者)

確かに両者の人気は抜群だが、ロンドン五輪を彩る美女アスリートは彼女たちだけではない。
本誌が注目するのは、陸上20キロ競歩の五輪代表・大利久美(おおとしくみ)(26)だ。

「今年2月の日本選手権で2連覇を果たし、五輪代表になりました。その端正な顔立ちは、まさに"競歩界のアイドル"と呼ぶにふさわしい」(前同)

そんな大利だが、経歴も非常に興味深い。
「実は彼女、中学時代は帰宅部で、高校では何か部活に入ろうと決心し、"雰囲気がよかった"というだけの理由で、陸上部に入ったようです」(専門誌記者)

競歩を始めたのも、「先輩の走り(歩き?)がカッコよかったから真似してみた」のがキッカケという。

「彼女の高校は毎年、東大合格者を輩出する進学校ですが、親の反対を押し切り、日本女子体育大学に進学しています」(全国紙運動部記者)

日本ではまだ馴染みの薄い競歩だが、
「実はマラソン以上に過酷といわれ、歩き方に厳しいルールがあることから、棄権、失格する選手が続出するハードな競技です」(前同)
美女・大利をきっかけに、競歩の魅力を知ろう!

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