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新メジャーリーグ 旬 NEWS from USA vol.2

[週刊大衆05月07・14日合併特大号]

現在、いや、これまでもずっと全米一の人気を誇るのは、いわずと知れたヤンキース。
ヤ軍がアウェーである西海岸で試合を行なっても人気は高く、チケットもグッズもよく売れる。

ところが、他チームは本拠地では人気でも、他の都市ではサッパリ。
特にメトロポリタンエリアでも60万人しか人口がいないシアトルは、米国の中でも田舎扱いで、興味すら持たれていないのが現状だ。
「ただし」と、メジャーリーグ関係者はいう。

「かつて、ルー・ピネラが監督で、Aロッドやグリフィー・ジュニアが打ち、ランディー・ジョンソンが投げていた頃のマリナーズは人気があった」

つまり、スターがいてプレーオフに進出できるチームなら、自然と人気も上がり、注目されるのだ。
唯一のスター「3番」イチローが打って勝つ。
ワイルドカード(2位の最高勝率チーム)でも、プレーオフに進出する。
それだけが、マリナーズの人気が上昇するただひとつの道だ。
託された役割はあまりにも大きいが、イチローなら必ず、やり遂げるはずだ。

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