日刊大衆TOP 芸能

お笑い界のカリスマBIG5 酒、カネ、女 vol.5

[増刊大衆11月26日号]

現在の若手の中で、その影響を受けていない者はいないといっても過言ではなく、【天才芸人】の名をほしいままにしてきたダウンタウンの松本人志(50)。

「さぶい、ヘタレ、ぐだぐだ、といった、いまや我々の日常にすっかり馴染んだ言葉は、実は、松本がフリートークの中で使ったことで広がった言葉です。これは松本が、その場の雰囲気を言葉として切り取る言語的センスに優れている証拠。だからこそ、彼のボケやツッコミは、人々の心を捉えてきたんでしょう」(放送作家)

私生活では09年、元タレントの井原凛と結婚。
同年に長女が生まれ、最近はトークの中で子煩悩ぶりを匂わせているが、彼の女遊びは最近も豪快そのものだ。

「結婚から2年後には、夜の中洲のカラオケ店で、キャバ嬢ふうの女性10人をはべらせて豪遊する、松本ら5人の芸人の姿がフライデーされました。しかも、その後、コンビニでコンドームを購入し、高級ホテルに女性をお持ち帰りしています」(芸能記者)

また、一般人だけでなく、常盤貴子や、優香、SPEEDのHiroといった、誰もが羨む有名美女とも浮き名を流しているが、こうした"システム"を構築したのも彼だといわれている。
「後輩芸人に合コンをセッティングさせ、女性をお持ち帰りするシステムです。後輩は、先輩に気に入られて仕事にありつこうと、必死に女性をかき集め、松本ら先輩芸人に上納するわけです」(前同)

実際、そうして松本らと関係を持ったことのある元風俗嬢に話を聞いた。
「恵比寿の会員制バーで飲んでからカラオケに流れ、その後、コンビニに寄ってお菓子やお酒、コンドームを買って、宮迫さんが奥さんに内緒で借りていたという都内某所のマンションに行ったんです」

どうやら、これが松本の必勝パターンのようだが、「女の子は松本さんと飲めるってキャーキャーはしゃいでいましたよ。ただ、"オレは絶対に女を満足させる"と自信満々でしたが、実際は、お酒を飲み過ぎたせいか、なかなかイカず、ずっと"やっぱりゴムしてたらアカンなぁ"って言い訳してた(笑)」(前同)

笑いの天才も、残念ながらベッドの上では天才ではなかったか?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.