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フィーバー持続中の中畑監督「アノ人にそっくり」の珍説!!

[週刊大衆05月07・14日合併特大号]

開幕前からの"キヨシ・フィーバー"は衰えず。中畑清横浜DeNA監督(58)はいまだ、球界の話題の中心にいる。

「巨人相手にサヨナラ勝ち……ヤッター!」

劇的な勝利後のインタビューでは、喜びを抑えきれずに絶叫。
ランナー二塁の場面でヒットが出ると、ベンチ内なのに腕をグルグル回して、本塁突入を指示。

「明らかに無理なタイミングだからサードコーチャーが走者を止めたら、ベンチで"なんで?"と心底、ビックリ顔。監督がそれではマズいんですが(笑)、とにかく言動から目が離せません」(テレビ局スタッフ)

喜怒哀楽を全面に出して、めげることのないキャラクターは稀有。

「あんなにパフォーマンスが派手な監督は、これまでいなかった」
と、報道陣の間でも話題だったが、プロ野球を戦後すぐから取材しているベテランジャーナリストが「そういえば」と、つぶやいた。

「そっくりな監督が一人だけいる。カネやんこと、金田正一監督ですよ」
400勝を挙げた不滅の大投手・カネやんが?
「カネやんは73年にロッテの監督を引き受けると、"パの振興のためには、ピエロになるのもいとわない"と宣言。陽気な人柄で"カネやんダンス"で球場を盛り上げたり、感情をモロに出した発言は、ファンからも大人気。監督就任以来、劇的に観客動員が増えたんです」(前同)

時には、作戦コーチから出るサインと相反する指示を勝手に出したりと、いささか破天荒な監督ではあったが、就任2年目の74年には、なんと日本一に!

「彼一流の超強引なリーダーシップで、優勝監督になった。中畑は、あれで神経が細いから、カネやんの図太さを見習えば、ひょっとするかもね」(同)

中畑監督がカネやん二世になる日、歴史が動く?!

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