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世界の流れに逆行ビーチバレー迷走

[週刊大衆04月30日号]

女子ビーチバレーの風景が変わりそうだ。
「国際バレーボール連盟が、"ロンドン五輪はビキニでなくてもOK"と発表。宗教上の制限などを問わずに、誰でも参加できるよう配慮したんです」(全国紙運動部記者)

ところが、その世界的な流れに逆行しているのがわが日本だ。

「5月から、ユニフォームの水着がひと回り小さくなり、胸の谷間が際立つ"V字ブラ形"になるんです」(スポーツ紙記者)

日本ビーチバレー連盟(JBV)の瀬戸山正二理事長は、「これで胸のバレー(谷間)もくっきり」とダジャレを交えて自画自賛したが、同案は人気回復への苦肉の策だという。

「協会は、浅尾美和(26)が人気絶頂だった07年、カメラ小僧対策として、客席での撮影を禁止したんです。この暴挙で多くのファンを失い、1試合あたり約4000人いた観客も、現在は半数以下です」(前同)

自らブームを終わらせた連盟だが、
「昨夏は携帯電話に限り、禁止していた撮影も解禁。水着の件といい、迷走しているといわれても仕方がないですね」(同)
お色気だけでなく、スポーツそのものの魅力で楽しませてもらいたいが……。

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