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日ハム・斎藤佑樹"開幕大抜擢"秘話

[週刊大衆04月30日号]

日本ハムの斎藤佑樹投手(23)が、本格的なエースに成長しつつある。
「開幕戦では9回1失点で完投勝利。球界を代表する右腕・西武の涌井を相手に投げ勝つ文句ナシの投球でした」(全国紙運動部記者)

斎藤の開幕投手起用には様々な声があった。

「キャンプイン早々、栗山新監督が"開幕・斎藤"を発表したときは、派手に報じましたが、各社半信半疑。"リリーフの助けでやっと6勝した選手だよ"と、冷ややかな声もありました」(スポーツ紙記者)

オープン戦では散々な成績だった斎藤だが、栗山監督の方針はブレることはなかった。
「実は斎藤の開幕投手抜擢には、コーチ陣の大半が反対し、栗山監督が粘り強く説得したそうです。オープニングゲームには、衆目の一致したエースを起用するもの。コーチ陣が反対する選手を起用するなんて、前代未聞ですよ」と、大ベテランの野球ジャーナリストが語るほどの出来事だったのだ。

結果的に賭けに勝った形の斎藤には、今季、大きな変化が見られる。
「1年目に比べ、直球が多くなった。もともと変化球がいいので、投球の軸となる直球がよくなって、格段に幅が広がった感じですね」(某球団スコアラー)

ダルが去った日ハムを、斎藤佑樹が背負う!

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