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ロンドン五輪 なでしこ美女アスリート11人 ヒミツの身体検査 vol.2

[週刊大衆05月14日号]

ティーンエイジャーの五輪代表といえば、4月に行なわれた重量挙げ全日本選手権の53キロ級で優勝した八木かなえも注目株だ。

「八木は汗臭い競技というイメージの強かった重量挙げを、爽やかなイメージに変えてくれました。彼女はバーベルを持ち上げるとき、常に笑顔なんですよ。それも無理して作っているのではない、ごく自然な笑顔で」

と前出・織田氏がいう。

「彼女は中学生までは体操をやっていたんですが、あるとき、監督がバーベルの棒を渡したところ、初心者には決してできない、スクワットをしながら重量を挙げることができたとか。天性の資質に加えて、体操で培われたバランス感覚と股関節の柔らかさが、重量挙げにうまく活かされているんだと思います」

"美人すぎる女子大生リフター"の彼女から、ますます目が離せない。陸上短距離の女子100メートルと200メートルの日本記録保持者・福島千里も、ロンドン五輪出場は鉄板だ。
割れた腹筋がトレードマークの福島だが、

「上下動の少ないピッチ走法とスタートダッシュを組み合わせて、独自の走りのスタイルを作り上げたのはさすが。100メートルと200メートルの準決勝進出を目標に頑張ってほしい」(織田氏)

女子サッカーのなでしこジャパンは、開会式の2日前の7月25日に、予選リーグF組初戦でカナダと戦うことが決まっている。そんな、なでしこの美女プレーヤーといえば、川澄奈穂美と鮫島彩。
明るい元気印キャラで人気の川澄だが、実は練習の虫で、趣味は筋トレ。

「川澄は割れた腹筋と逞しい上腕と背筋の持ち主で、"私、脱いだら凄いんです"というのが口グセ。澤穂希などは、そんな川澄を"自分が男だったら、絶対抱きたくない体"などと、からかっているそうです」(スポーツ紙記者)

05月18日公開のvol.3に続く・・・。

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