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ロンドン五輪 なでしこ美女アスリート11人 ヒミツの身体検査 vol.1

[週刊大衆05月14日号]

7月27日の開会式まで80日を切ったロンドン五輪。
ニッポンが誇る"なでしこ美女アスリート"は、実力はもちろん、ルックスに関しても金メダル級の逸材揃いだ。なかでも、ビジュアル面で一頭地を抜いているのが体操の田中理恵。
4月初旬に行なわれた全日本選手権の個人総合で、念願の初優勝。ロンドン五輪代表選出を、ほぼ確実なものにした彼女。

「24歳で全日本選手権初優勝というのも、いかにも大器晩成型の田中らしいですね」(スポーツ紙記者)

156センチと体操選手としては大柄な田中だが、均整の取れた女らしいプロポーションは、彼女が目標とする"美しい体操"を演じるうえで大きな武器になる。

「10年の世界選手権で、彼女は、最も美しい演技で観客を魅了した選手に贈られるエレガンス賞を受賞しています。世界も、彼女の美しい体操を認めているんです」(前同)

スポーツに詳しいノンフィクション作家の織田淳太郎氏がいう。

「田中は年齢を重ねるごとに、アスリートとして成長しています。同時にどんどん色っぽくなっている。彼女には、日本女性特有のエレガントさがあるんです」

今春、日体大大学院を修了し、現在、同大学研究員の彼女。競技のときは引っつめ髪だが、普段は髪を下ろし、サラサラのロングヘアーを風になびかせている。

「私服の彼女はドキッとするほどキレイ。そのへんのタレント以上です」(カメラマン)

兄の和仁、弟の佑典も、ロンドン五輪出場の可能性があるだけに、"田中3きょうだい"揃い踏みとなるかどうかにも注目だ。

美女度では田中と双璧なのが、背泳ぎの寺川綾。
美人女子高生スイマーとして注目され、04年、19歳のときにアテネ五輪に出場したが、その後は低迷。北京五輪の選考会で敗退したのをきっかけに、北島康介を育てた平井伯昌コーチに師事し、徐々に復活を遂げていった彼女。
今年4月の水泳日本選手権で、寺川は背泳ぎ100 メートルで自身の持つ日本記録を0秒03更新。2大会ぶりの五輪出場を決めた。

「本人は"ロンドンでは自己ベストをめざしま"と控え目ですが、内心はヤル気マンマン。リベンジに燃えてます」(民放関係者)

先日、ロンドン五輪公式スポンサーのP&G社が選ぶ『世界の美女アスリート11人』に、日本人として唯一、選ばれた寺川は、黄金のバラ100本を贈られたが、

「バラの花束なんて、初めて!重い!」

と、女の子らしい笑顔を浮かべる一幕もあった。エッセイストの下関マグロ氏は、

「174センチの長身で、アマゾネスのように逞しいスイマー体型の寺川にはヘッドロックをかけてほしくなるし、156センチの均整の取れたナイスバディの田中の太腿で胴締めされたら最高だろうな、なんて、つい妄想しちゃいますね」

寺川同様、メダルの期待がかかるのが、平泳ぎの超新星・渡部香生子だ。
昨年5月のジャパン・オープンで、女子平泳ぎ50メートル、100メートル、200メートルの3種目で優勝。今年の日本選手権では200メートルで2位になり、見事、五輪代表に選ばれた彼女。レース後、

「本当にオリンピックに行けると思ってなかったので、すごい嬉しいです」

と涙ぐんでいたが、

「尊敬する北島康介にもらったスイムキャップが宝物。スタバの抹茶ラテとチーズケーキが大好物という、高1の女の子らしい一面も持っています」(全国紙記者)

05月17日公開のvol.2に続く・・・。

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