日刊大衆TOP 芸能

世界を悩殺する!!田中理恵「ごっくんボディ5つの秘密」 vol.2

[週刊大衆06月04日号]

体型が醸し出す色気という点では、八木氏は意外な見どころを教えてくれた。
「平均台も注目です。太腿もムッチリしている彼女が台の上で、両脚を揃えて立っった後ろ姿は激エロ。自然とお尻の筋肉に力が入り尻エクボもできるんです」

それだけではない。平均台でバランスを崩すと、不恰好な姿となるもの。だが、彼女の場合、
「お尻も肉感的だから、前屈み気味に突き出している姿は、なんとも扇情的。つまり、彼女はミスしてもセクシーなんですよ」(同)

もはや、天下無敵!?!ただ、ここまで"生唾ごっくん"のボディを持ちながらも、田中にケバケバしさは微塵も感じられない。それどころか、愛らしいイメージが強いはず。ここに5番目の秘密があった。

「彼女は体操選手にしては珍しく、ポニーテールで前髪を下ろしているんですね」(前出・ディレクター)

その理由を本人は、
「平均台から落ちるのが怖いから下が見えないように前髪で視界を遮っている」
と話しているが、これが可愛らしさに拍車をかけているのは間違いない。
さらに、競技を終えたあとの無邪気な"理恵スマイル"も男たちを魅了しているが、父・章二さんがこういう。
「子供の頃から明るい子で、いつもニコニコしていましたからねー。それに、大学の修士論文では"体操の芸術性"を書いていましたが、演技は難易度だけでなく、表情の芸術性も大切と考察しています」
こうした話からも、彼女のボディの秘密の奥底には"見せる演技"へのこだわりが垣間見られるのだ。
ロス五輪金メダリストの森末慎二氏も、そんな姿勢に共感と期待を寄せる。

「いまの女子体操は"女性らしく見せる体操"に変わっています。特に理恵ちゃんはエレガンス賞を貰ってからは自覚して、エレガントな体型を武器に"見せる体操"をやっていますね」

こうなると金メダルへの夢も膨らむが、
「正直、五輪で日本女子の個人戦は難しいと思います」(前同)
と厳しい声も聞かれる。

「ただ、団体戦で決勝に残って、理恵ちゃんがリーダーとして、どの種目でも着地に失敗せず加点していけば、団体でメダルも……いや、決勝で演技するだけで、彼女の魅力は世界から注目されるでしょうね」(同)

何はともあれ、我らオヤジ族が熱視線を送る田中理恵が、世界の晴れ舞台に立つ日が待ち遠しい限りだ!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.