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世界を悩殺する!!田中理恵「ごっくんボディ5つの秘密」 vol.1

[週刊大衆06月04日号]

「あの熟れきったオンナの魅力が、五輪という大舞台で全開になるんですからね。そう考えただけで、いまからコーフンしますよ」
TV美女研究家の八木晶王氏がこう語るように、今夏開催のロンドン五輪出場で、オヤジ族を最も"熱狂"させているのが、女子体操選手の田中理恵(24)だ。

「今月6日のNHK杯で個人総合トップで代表入り。この年齢での選出も凄いですが、さらに兄の和仁と弟の佑典も選出されました。"3きょうだい"での五輪出場は、史上初の快挙ですよ」(スポーツ紙記者)

まさに奇跡が起こったわけだが、彼女が注目される理由は、それだけではない。
「田中は一昨年の世界体操で、最も美しい演技をした選手に贈られる『エレガンス賞』を日本女子体操選手として初受賞、一躍、脚光を浴びました。10代中心の女子体操界で、彼女は24歳。遅咲きですが、成熟したボディと艶めかしい演技で、審査員の視線を釘づけにしています」(前同)

小柄で華奢な少女たちを差し置いて、田中は"お姉さんフェロモン"を武器に世界に挑むのだ。
そこで今回、本誌は世界を悩殺する田中理恵の「ごっくんボディ」を徹底研究!その結果、5つの秘密が明らかになった。

まず、田中を語るうえで外せないのが「巨乳の秘密」だ。
前出の記者がいう。
「推定Eカップで、体操選手の中でも断トツの巨乳。ピッタリとしたレオタードを着ていると、いまにもハチきれそうですからね。彼女が競技に入る際にジャージーを脱ぐと、一斉にフラッシュが焚かれるんですが、これは"胸チラ"を狙ったカメラ小僧たちの仕業と、もっぱらの評判です」

基本的に女子体操の選手は痩せているため、貧乳が多い。
なぜ、こんなに豊かな乳房に成長したのか本誌は、その謎を解明すべく、畏れ多くも彼女の父親であり、県立和歌山北高校体操部顧問の田中章二さんを直撃してみたところ
「大人の年齢まで体操を続けてきたから、大人の体型になっているだけですよ」
と、温厚な口調で答えるお父さん。

確かに、彼女の年齢まで現役でいる選手は少ない。
データによると、彼女は身長156センチで体重は45キロ。
前出の記者いわく「体操選手は30キロ台をキープする」そうで、田中は他の選手より肉感的なのは確か。
この点をお父さんに尋ねると
「理恵には昔から好きなものを好きな量だけ、食べさせてきましたね。ジュニアの成長期も食事制限せず、普通の子供のように食事してきたことが、いま思うと、長く選手を続けられた理由なのかな、とも思いますね。それと本人のベスト体重が他の選手よりも若干、重めなのかもしれません。それが女性的な"ボリューム感"に見えるのでしょう」

つまり、成長期から健康的に食べてきたことが、体操選手らしからぬ巨乳を作り出したといえるのだ。
むろん魅惑の乳房も、それを生かす演技力がなければ"宝の持ち腐れ"。
実はここに、悩殺ボディを存分に発揮する「エレガントな演技の秘密」があったのだ。

「本人もあるインタビューで"つま先が揃っていて、立っているだけで絵になる選手になりたい"と語っていましたが、実際、彼女の立ち居振る舞いは美しい。難易度の高い技は多用しない代わりに、常に手足をキッチリと揃えているため、ボディラインも強調されるんですよ」(民放のスポーツ番組ディレクター)

彼女が得意とする"床演技"には、特に注目だ。

「女子の床演技は音楽に合わせて競技するんですが、彼女は音楽がかかるや、別人のように、しなやかな動きを見せるんです」(前同)
この「音感の秘密」を探ると、意外な特技が判明した。
「田中さんが在籍する日体大の競技場や体育館は横浜市青葉区の外れ。近所にあるのはコンビニくらい。だから、選手たちの息抜きは、もっぱらカラオケ。田中さんは浜崎あゆみや宇多田ヒカルを熱唱するそうですが、歌も一番うまいと評判なんですよ」
と証言するのは、同大の学生だ。

世界を虜にする悩殺ボディは、そんな"秘密特訓"の賜物でもあるのだ。
そして、もうひとつ、彼女の競技で注目すべきは"段違い平行棒"だろう。
前出の八木氏が、こういう。
「もう"プレイ"ですよ。他の選手に比べ、明らかにレオタードの食い込みが丸見えの"大開脚"が多い。濃厚なフェロモンを感じずにはいられません」

まさに田中のセクシー演技の真骨頂だが、ここに4 番目の秘密があった。
「彼女は身長が高く、手足も長い。なので、回転する際、もう1本の棒に足をぶつけないように、開脚の角度が大きいんです。ただ、その開脚多用が彼女らしくて、色っぽいんですけどね」(前出・スポーツ紙記者)

05月31日公開のvol.2に続く・・・。

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