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いよいよ最高峰へ 移籍秒読みの香川

[週刊大衆06月04日号]

今月15日、ドルトムントの香川真司(23)が、ドイツでのリーグ戦を終え、帰国。
記者会見に臨んだ。
「まさに凱旋です。ドルトムント2連覇の立役者ですから」(全国紙記者)

香川は10年にC大阪からドルトムントに移籍し、移籍後17試合で8得点の大活躍。
見事、前半戦のMVPに輝いたが
「11年1月のアジア杯で右足を骨折。復帰後もブランクからか、昨夏からの今季前半戦で、わずか4得点。10月には出してもらえない試合もありました」(前同)

だが"壁"を乗り越えた。
最終的には13得点11アシスト。
これは欧州での日本人最多得点で、チームでも中心人物になった。
そんな香川の、いま一番の関心事は移籍先。
「ドルトムントも香川の移籍を容認。そして、イングランドの名門・マンチェスターUからオファーも来ています」(スポーツ紙記者)
会見でも、「(イングランドで)プレーできれば成長できるかな」「マンチェスターに行き、監督と話した」と明言するなど、マンU移籍は秒読み段階。

だが
「同じイングランドのアーセナルも興味を示しているようですし、会見で"複数クラブから接触がある"ともいっていました」(前同)

移籍先がどこでも、ケガを乗り越え、心身ともに成長した香川が活躍することは、間違いないだろう。

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