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さくらJ五輪出場 大黒柱は"女カズ"

[週刊大衆05月28日号]

今月5日に行なわれた女子ホッケーのロンドン五輪世界最終予選の決勝。
日本代表の"さくらジャパン"が、アゼルバイジャンを5-1で下し、3大会連続3回目の五輪出場を決めた。

「1次リーグを4勝1分、得失点差22の首位で通過し、決勝も鮮やかな大勝で世界ランク9位の実力を見せました」(専門誌記者)
五輪初出場の04年アテネでは出場12カ国のうち8位、前回の北京では10位と惨敗。
今回の目標は、ズバリ「6位入賞」だ。
その鍵を握るのがチームの精神的支柱で、ベテランDFの加藤明美選手(41=HANNO)だ。

「アテネでは、最年長プレーヤーとしてチームを牽引。北京では主将を務めました。無職・独身のカリスマで、安田代表監督が"日本の財産"というほどの経験の持ち主です」(前同) その年齢と「若い選手に負けない気持ちでやる」

姿勢から、"女・キングカズ"の異名を取る加藤。
他のアスリートとの交友も厚く
「なでしこジャパンのキャプテン・澤穂希選手とは大親友。チームのことをお互いに話したり、トレーニングの方法を聞いたりしているそうです」(同)

"なでしこ"と"さくら"。
ロンドン五輪で、ダブルの大輪を咲かせるか?!

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