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最年長Vの旭天鵬イイ人すぎる秘話

[週刊大衆06月11日号]

「おめでとうございます!」いうほうも、いわれるほうも涙、涙……。
5月20日の大相撲夏場所千秋楽で、旭天鵬(37=友綱部屋)が初優勝を飾った。

栃煌山との優勝決定戦を制した旭天鵬は、花道を引き上げながら感極まって落涙。
花道奥で迎えた後輩力士たちも号泣していた。
「どれだけ慕われているかは、周囲の喜び方を見れば一目瞭然。優勝後にはメールや電話が殺到し、携帯電話の充電が瞬時になくなりました」(スポーツ紙記者)

優勝パレードの旗持ち役を横綱・白鵬が買って出るなど、92年に来日したモンゴル人力士第1号としての尊敬も集めている。
「来日半年で部屋を脱走するほどの壮絶なシゴキを受けたが、"辛い思いは自分だけで十分"と、後輩たちに一切、体罰を加えなかった。面倒見もいいし、慕われるのは当然」(角界関係者)
また、旭天鵬は酒席にも引っ張りだこ。

「テンホーは酒が入ると、ちょっと変な抑揚のない関西弁になってカワイイ。下ネタもバンバンいうし、楽しい酒です」(前同)

日本国籍と親方株も取得し、引退後は親方になることが決まっているが
「これまで大きなケガもなく、"あと5年はできる"と、友綱親方は太鼓判を押しています」(前出・記者)

まだまだ、土俵上での雄姿が見られそうだ。

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