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五輪出場決定でも"サオリンの憂鬱"

[週刊大衆06月18日号]

5月末の世界最終予選は4勝3敗なんとか3大会連続で五輪出場を決めた女子バレー日本代表。
そのエース・木村沙織(25)が窮地に立たされている。

「好調時は60%を超えたスパイク決定率も、予選の最終戦では、わずか16%でした。ロシア戦では執拗なブロックに遭い、タイ戦では不得意なサーブレシーブを狙われるなど、絶不調でした」(スポーツ紙記者)
持ち前の弾けるような笑顔も見せず、「この大会は微妙でした」と語り、不調を認めたサオリン。
「重圧は凄かったと思いますよ。自身のフォトブック『Saori』が約2万部の大ヒットを飛ばすほどの人気選手ですから」(前同)

女子バレーは、完全に人気先行。
ベテランの竹下佳江が
「結果が出ていないのに、(メディアに)取り上げてもらって、甘い。ほかの競技の人から見たら、なんだ、あれって思われるでしょう」
というように、選手も現状を認識している。

「ただ、逆境で最も頼りになるのは、やはりエース。木村は空間認識力と判断力に優れ、ブロックの隙間を縫うアタックを打てる稀な存在。チームの成績は、彼女次第です」(専門誌記者)

五輪本番で、すべてのウップンを吹き飛ばすスパイクを見せろ!

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