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巨人阪神メッタ斬り!!落合博満「毒ガス就職活動」 vol.2

[週刊大衆06月18日号]

一方、その実現性だが
「各球団上層部の中には、そうしたアピールを受け止め、全権を委ねる形での"監督候補"、として落合氏を考え始めている球団もあります」(前同)

今オフ、監督交代を考えている球団は、オリックス、広島、西武、楽天、阪神、そして優勝を逃した場合の巨人といわれている。
「ただ、広島と西武は金額的に折り合わないと見られていますし、楽天には次期監督候補の"意中の人"が存在するようです」(前同)
つまり、阪神、巨人、オリックスの可能性が高いということになる。
「ただ、真弓前監督の例でもわかるように、阪神は、いかに成績が悪かろうと、新監督を1年では斬りきれない」(球界事情通)

そこで、最終的に残るのが、オリックスと巨人だ。
「岡田監督は今年で契約切れで、予想外の不振に宮内義彦オーナーはオカンムリです。岡田監督で有名人監督のアピール効果の高さを知った宮内オーナーが、落合氏に白羽の矢を立てる可能性は大ですね」(デスク)

巨人の場合、原監督が優勝しなかった場合に限られるうえ、「生え抜き」という縛りがあるといわれるが、読売グループの全権を掌握する渡辺恒雄会長が落合氏を高く買っていることから
「彼の"鶴の一声"で、落合氏の巨人軍監督就任が即決する可能性は高い」(読売グループ関係者)

しかし、ここにきて、じわじわと現実味を帯びてきているのが、来春開催が予定されている第3回WBCの日本代表監督に、落合氏を据えるという"計画"。
「日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーは、第一候補に落合氏を考えている」(担当記者)
との感触が漏れ伝わって来ているのだ。

これまでWBCに非協力的だったという理由で、落合氏の代表監督就任を否定する声が多く聞かれたが、人材難から落合監督就任やむなしの声が日増しに大きくなってきているという。

落合氏本人は、「(WBC監督は)絶対にやりません。(私は)短期決戦が下手」と盛んに煙幕を張るが、「NPBは日本代表を常設したいと表明しています。チーム作りならオレだ、という自信の表われとも取れます」(前出・デスク)

実績を担保に揺さぶりをかける自信家近く着るはずのユニフォームは、何色だろうか。

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