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G杉内"偉業達成"のウラに打者を翻弄する マル秘仰天投法!!

[週刊大衆06月18日号]

5月30日、巨人の杉内俊哉(31)が対楽天戦で、史上75人目のノーヒットノーランを達成した。
「あと1球のところまで完全試合でしたから、終盤は東京ドームが異様なムードに包まれていました。7回に聖澤諒のライナー性の打球がレフト方向に飛ぶと球場に悲鳴が起こり、それがファールになると場内に安堵の溜息。また9回には、ストライク一つ取るごとに大歓声が上がっていました」(全国紙記者)

ご存じのとおり、杉内はソフトバンクから巨人にFA移籍したばかり。
「過去には広沢、江藤、豊田、門倉など、巨人にFA移籍してきた選手の1年目は不調に終わることが多いんですが、杉内の場合、そんなジンクスとは無縁でした。5月末までに7勝を挙げる大活躍です」(前同)

そんな杉内が、セ・リーグの打者を翻弄する決め球は、なんと"140キロそこそこ"のストレートだ。
「ゆったりとしたモーションで、球を離すときだけ全身の力を込める。この投法は、打者がタイミングを取りづらいうえに手元で伸びるから、球速が遅くても打てないんです」(スポーツ紙記者)
杉内が"水を掻くイメージ"と説明する、この投げ方。
そのしなやかな腕の振りのルーツは意外なところにあるという。
「実は、ここ2、3年、杉内は愛息の咲哉くんと釣りに行くのが趣味なんです。釣り竿のキャスティングや竿のしなりに、腕の振り方のヒントがあったのかもしれませんね」(前同)

自他ともに認める子煩悩の杉内だからこそ編み出せた"投げ釣り投法"とでもいうべきか。

「咲哉くんは、今年から小学1年生。息子を溺愛する杉内のことですから、FA権取得が1年ずれていたら、転校を避けるために福岡に残っていたかも」(同)

この1年が、巨人とソフトバンクの明暗を分けた?

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