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お笑い界のカリスマBIG5 酒、カネ、女 vol.3

[増刊大衆11月26日号]

衰えを知らぬ、笑いに対する圧倒的なパワーから、後輩芸人たちが畏敬の念を込めて"お笑い怪獣"と呼ぶ明石家さんま(58)。

「さんまさんは、とにかく新しいものに敏感。大ヒット漫画『ワンピース』を読み、最近はアイドル『ももいろクローバーZ』に熱中している。そんな彼だからこそ、50歳を過ぎてもトークが時代遅れにならず、支持され続けているんでしょう」(前出・遠田氏)

最近、還暦での引退をほのめかす発言をし始めているが、民放キー局、CS、地方局、ラジオと7本ものレギュラー番組を抱えるお笑い界のドンだけに、そう簡単に周囲が引退を許すとは思えないのが現状だ。

さんまの大物ぶりは、新人時代からだったという。
「師匠の笑福亭松之助の門を叩いた際、師匠から弟子入りの理由を訊かれ、"そら師匠、(あなたは)センスありまんがな"と、平然と上から目線で言ってのけたといいます」(お笑い関係者)

だが、もちろん彼は、ただの礼儀知らずの男でなかった。

その後、『オレたちひょうきん族』で全国区の人気を得ると、40代で頂点に上り詰める。
芸人で長者番付に名前が載ったのは、さんまが初めてだった。
「02年に、当時の吉本興業会長が明かしたところによると、さんまに払った1年のギャラは8億7000万円。大竹しのぶとの離婚で豪邸を手放したことや、養育費の支払いで金欠キャラを演じていた時期もありましたが、現在は使っても使いきれないほどの巨万の富を築いていることでしょう」(放送作家)

そんな彼の楽しみといえば、"女"に他ならない。

「現在も笑福亭鶴瓶などベテラン芸人とのキャバクラ遊び軍団『さんま会』や、子分の雨上がり決死隊の宮迫博之や、くりぃーむしちゅーの有田哲平との『さんま合コン隊』などがあり、現役バリバリです」(事情通)

オンオフの区別なく、いつもあの調子で周囲を笑わせるさんまだけに、女性にもモテるのは当然だろう。
「さんまの好みは、ズバリ巨乳。昨年くらいから、AVキャバクラが大のお気に入りで、いつも大勢の後輩とともに、指名した巨乳AV女優をカラオケバーでのアフターに連れ出すといいます。会計は一晩で100万円を超えることも珍しくないとか」(写真誌記者)

07年には、六本木の美人ホステスを3年にわたって高級マンションに住まわせていたことが発覚。その女性も見事なFカップ乳の持ち主だったという。

ここで気になるのは、すべり知らずの天才の"夜のテクニック"である。
「かつて交際していた石原真里子の自伝『ふぞろいな秘密』には"ベッドの中ではいたって普通"と書かれてしまいましたね。ほかの女性には、"モノの大きさも12cm前後と、いたって普通"と言われたことがあります」(出版関係者)

12月14日公開のvol.4に続く・・・

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