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選手も監督も殺到 中国的足球裏事情

[週刊大衆06月25日号]

中国が世界を驚かせた。
「6月3日のサッカー国際親善試合で、10年W杯王者・スペインを相手に0-1 の惜敗。まさかの大接戦を演じました」(全国紙記者)
中国代表監督で、98年から4年間、スペイン代表も率いたカマーチョ監督は、「世界中が中国のサッカーを頭にとどめた。さらなる進化を遂げるはずだ」と、ご満悦のコメント。

代表チームのレベルアップの背景には、国内リーグの充実がある。
「監督では、元イタリア代表のリッピ、さらに、わが日本からも前代表監督の岡田武史氏など、多くの名将がチームを率いています。選手も元フランス代表のアネルカが活躍中。最近では、元ブラジル代表のロナウジーニョの移籍も噂されていました」(専門誌記者)

それを支えるのは現在、絶頂期のチャイナマネー。
岡田監督の推定年俸は1億5000万円で、日本代表監督時代の1・5倍。
アネルカの年俸は実に13億円。
ロナウジーニョは、21億円もの高額年俸で移籍を打診されていたという。
「かつて、違法放送でプレミアリーグを観戦するのが、中国の富豪の密かな楽しみでした。現在は、チームを持ち、カネに糸目をつけずに強くするのが最大の道楽なんです」(前同)

日進月歩のスピードで進化する、中国サッカー。
いずれ日本の脅威になる!?

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