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オリックス岡田彰布監督が「電撃解任」で「阪神復帰」裏情報 vol.2

[週刊大衆07月02日号]

ところが、フタを開けてみれば、金子、寺原、T-岡田、坂口と、投打の主力に故障者が続出したこともあり、低迷。
宮内オーナーも、すっかり岡田監督に不信感を抱いてしまった。

「4月28日、西武に完敗した試合を観戦していた宮内オーナーが、“今日は腹が立った。ベンチもひどかった。勝つ気がないんちゃう“と、ストレートな監督批判を繰り広げたんだ。実は宮内オーナーは、いまだに自らマウンドに立つほどの野球好きで、ベンチワークにも一家言持っている。どうしても、ひと言いわずにいられなかったのだろうが、これで、岡田もキレてしまったようなんだ」(球団関係者)

これで、宮内オーナーと岡田監督の不仲が決定的なものとなったという。

「岡田も、いまでは“たとえ優勝しても、オリックスには残らん“と息巻いているというからね」(前同)

岡田監督が、ここまで自信満々に、オリックス残留を否定できるのは、「阪神次期監督の椅子が用意されている確信がある」からだといわれる。
「08年限りで岡田さんが阪神を辞めたのは、解任ではなく辞任。“将来再び、監督として戻って来る“ことは、球団にとっても、本人にとっても既定路線でした」(阪神担当記者)

ところが、岡田監督はその1年後、オリックス監督に就任、周囲を驚かせた。
「一説には、岡田さんは“星野仙一(現・楽天監督)が阪神監督に返り咲く“という情報を摑んで、オリックスからの要請を引き受けたといわれています。しかし、阪神にとって、生粋の大阪出身で阪神の中心選手だった岡田さんは、いまだに“虎のプリンス“という別格の存在で、最後の切り札でもあるんです。たとえ、オリックスで、さしたる実績を残せなくても、評価は下がりません。岡田さん自身も“阪神愛“を隠そうともしていませんし、いまだに相思相愛の仲なんですよ」(前同)

岡田監督と阪神の“純愛ストーリー“は、和田阪神の不振という思いがけない展開で一気に燃え上がり、秋には“ハッピーエンド“のクライマックスを迎えることになるのだろうか……。

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