日刊大衆TOP 芸能

今年もいろいろ…セパ交流戦の明暗

[週刊大衆07月02日号]

今年も悲喜こもごものドラマがあった交流戦。
劇的な復調を果たしたのは、西武のおかわりクンこと中村剛也(28)だ。
「開幕35試合でわずか本塁打1本と、昨年の本塁打王の面影はゼロ。ところが、5月16日の交流戦開幕戦で一発を放ってから、21試合で12本31打点(6月13日現在)と打ちまくり。チームも復調の兆しを、見せています」(専門誌記者)

巨人の阿部慎之助が「中村は感覚で打っている。それが蘇ったら手がつけられない」と分析していたが、まさに無双。
「試合前練習で、必ず土井正博コーチに見てもらい、アドバイスを受けている。かつての清原と同じです」(スポーツ紙西武担当記者)

ひとたび復調すれば、おかわりに死角はない?一方、トンネルに突入したのが、交流戦優勝3回のソフトバンク。
6月13日現在、最下位に沈む。

「5月24日から実に16日間も白星ナシの絶不調。2000本安打まで、あと1本に迫った小久保裕紀が椎間板ヘルニアで休養し、守護神のファルケンボーグも右肩の張りで離脱。前半戦絶好調だった先発陣も“地金“が出たのか、勝てなくなった」(スポーツ紙デスク)

例年、ペナントの行方を左右する交流戦。
じっくり結果を眺めれば、今季の優勝チームも見えてくる?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.