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サッカー日本代表リッチマン事情

[週刊大衆07月02日号]

6月12日のW杯アジア最終予選、1-1と引き分けた日本対豪州戦だが、興行的には“大金星“だった。
「平均視聴率は35・1%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)。今年放送された全番組の中で、最も高い数字でした」(スポーツ紙記者)

現在の代表選手はスター揃い。
“カネのなる木“になっていると、もっぱらだ。
「長谷部誠は著書『心を整える。』が100万部の大ベストセラー。長友佑都、香川真司は欧州の強豪チームで大活躍。女性ファンも多い内田篤人といい、彼らの商品価値はタレント以上です」(広告代理店スタッフ)

CM出演など副業も多い彼らは、マネジメントのため事務所に入るのが常識。
代表クラスはほぼ全員が、どこかに所属している。
「なかでも一番稼いでいるのが、本田圭佑(26=CS KAモスクワ)。『アクエリアス』『ミンティア』など、CM出演も多数。ギャラの相場は、CMで1本1億円、取材も1件50万円と断トツです」(前同)

本田が所属するのは大手芸能事務所だが、「彼の試合があるとTVはつけっ放し。スタッフは移動中も携帯で結果を見て、一喜一憂。ケガでもしようものなら真っ青です」(同)

W杯出場が決まれば、その価値はさらに高まる!?

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