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巨人軍 原辰徳「1億円愛人騒動」ドロ沼真相 vol.2

[週刊大衆07月16日号]

「文春は最新号(7月5日号)で、“中畑清DeNA監督が、原監督とKを会っていた”と報じています。ただし、27日の記者会見で、中畑監督はそれを否定しました」(スポーツ紙記者)

しかし、A氏も、その報道を裏づけるように、次のようにいう。
「自分はHから、“1億円支払いの日、中畑に会っていた”と、直に聞いている。中畑は、Kの息子の結婚披露宴にも出ていただろう。彼の仲介があったからこそ、原も話の席についたんだろうな」
こうして1億円が支払われたことで、このスキャンダルは闇に葬られるはずだった。
ところが、Hの兄貴分だった前出の山本が、球団に「日記を返せ!」といった行動を取る。
数々の執拗な行動が原因で09年12月、彼は威力業務妨害で逮捕された。
このことで1億円の件は、球団の知るところになったとされる。

では、なぜ、山本はそんな行動を取ったのか。
「Kは、1億円が全部、Hにいったといっている。だが、元組員でカネへの執着が強いKが、無償で動くわけがない。死人に口なしで、全部、Hの責任にしているだけ。いずれにしろ、Hの兄貴分だった山本に一銭もいってないのは確かだ。自分も、山本の口から直に、そう聞いている。山本は原というより、Kに対して怒っていたよ」(A氏)

文春誌上では、山本は二番煎じでカネを取りに行ったわけではなく、KとHの恐喝の真相を球団に確認したかっただけだと語っているが、はたして……。
そして現在、渡辺会長が、名指しで清武氏を非難するように、巨人側は問題の本質をすり替えようと躍起になっている。

A氏は、その情報源についても、こんな見方をしている。
「文春の記事はあまりに詳しすぎる。ここまでの内容を知っているのは、常識的に考えれば恐喝側の当事者しかいないはずだ。とすればKかHということになるが、Hは事故死しており、すでに、この世にいない」
はたして、巨人側とA氏、どちらの見方が正しいのだろうか。
いずれにしても、公訴時効を迎えていない恐喝事件の被害届を出さない限り、巨人側はますます疑惑の目を向けられることになるだろう。

最後に、A氏とは別の事情通が、こういう。
「日記はシュレッダーにかけられたとはいうが、(今回の恐喝事件は)プロの仕事だから、当然、コピーは残っているはずだ」

球界をさらに震撼させる爆弾が、炸裂する日は近いのか!?

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