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メジャーリーグ 旬 NEWS from USA 10th 20億もの年俸を払える理由は? vol.2

[週刊大衆07月09日号]

これが、選手獲得に大きな意味を持つ。

今オフ、エンゼルスは10年まで10年連続で3割&30本塁打&100打点をマークし、「最も三冠王に近い男」といわれるアルバート・プホルス一塁手と、10年総額2億4000万ドル(約194億2000万円)という天文学的な金額で契約したが、これはエンゼルスが地元のFOXスポーツと1年1億5000万ドル(約118億5000万円)の20年間契約を結べたことが理由だといわれている。

また、タイガースがプリンス・フィルダー一塁手(元阪神のセシル・フィルダーの息子)と9年総額2億1400万ドルで、またレッズが、契約がまだ2年残っていたジョーイ・ボットー一塁手と10年総額2億2500万ドルで契約したのも、同様の理由といわれる。
大リーグは、全球団合わせた売り上げを、ここ10年で5倍も伸ばした。

かつては日本と同程度だったというその売り上げは、いまや6000億円ともいわれる。
それに対し、日本の全12球団の売り上げ高は1400億円前後。
この差を埋める努力が、必要となってくるだろう。

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