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なでしこジャパンフィーバー終焉!!

[週刊大衆07月09日号]

6月18日、五輪前哨戦の“スウェーデン招待”で米国に1-4で大敗を喫した、なでしこジャパン。
「キャプテンの澤穂希も動きが鈍く、表情が終始冴えなかった。川澄奈穂美も持ち前のアグレッシブなプレーが見られず、途中交代で出場した丸山桂里奈も機能せず。いいところナシです」(全国紙記者)
スポーツ紙各紙は“惨敗”“ふがいない”と書き立てた。

「ただ、あくまでも単なる練習試合ですから。米国戦を20時のゴールデンタイムで生中継することも含め、騒ぎすぎなんです」(前同)
確かに、昨年7月のW杯優勝以来、なでしこへの期待と熱狂は凄まじかった。
「タレント業も活発で、CMや女性誌にも露出が多い。特に澤は、CM1本のギャラが5000万円と人気で、映画『猿の惑星』のPRにまで引っ張り出されていました。ちょっと、持てはやしすぎですよ」(芸能リポーター)

とはいえ、まだまだ期待も大きい。
「今回の連敗が、フィーバーに冷や水を浴びせた感もある。これで、以前のようにサッカーに打ち込めれば……」(専門誌記者)

五輪本番まで、あと1カ月。
ひと回り逞しくなったなでしこが見られる!?

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