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全敗ながらも光明 ラグビー日本代表

[週刊大衆07月09日号]

6月17日のラグビー・パシフィックネーションズ杯最終戦。
日本代表は、サモア代表に26- 27で敗れた。
「この大会は、環太平洋の世界ランク“第2グループ”の国が参加する大会です。昨年の同大会で優勝した日本でしたが、今回は全敗で最下位になってしまいました」(スポーツ紙記者)

結果だけ見ると、低迷しているようにも思えるが、「サモアは現在、世界ランク9位(日本は16位)と、格上の強豪。前回の同大会も、日本はサモアに15- 34と完敗でした。それが今回は1点差の大接戦で、ほか2試合も僅差の惜敗でした」(専門誌記者)

試合内容の評価も高い。
「このサモア戦、トライ数では日本のほうが多く、バックスのスピードも完全に上回っていました」(前同)
日本代表のヘッドコーチ(監督)は、外国人選手を多用したにもかかわらず、5年間、2回のW杯で1勝もできなかったジョン・カーワンから、昨年12月、エディー・ジョーンズ(52)に代わったばかり。
「いまのチームは、日本人が中心。さらには、20日のフランスとのテストマッチでは、昨年“超高校級”といわれた筑波大の竹中祥(19)が先発するなど、若いチームです」(同)

2019年のW杯は、日本で開催される。
そこに向チーム作りが、いま始まったところだ!

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