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シャラポワ復活!!頂点を極める妖精

[週刊大衆07月16日号]

“ロシアの妖精”ことマリア・シャラポワ(25)が、快挙を成し遂げた。
「6月9日に全仏オープンで優勝し、世界4大大会すべてを制する“生涯グランドスラム”を達成しました。史上10人目の偉業です」(スポーツ紙記者)

17歳で全英を制覇し、一躍、スター選手になったシャラポワはスポーツ界一の美貌の持ち主。
世界中で人気の彼女だが、実は数年前、壁にぶち当たっていた。
「08年の全豪優勝後、右肩の手術をするなど、故障に悩まされました」(前同)

モデルとしても活躍する彼女の長い手足も、選手としては弱点となった。
「フットワークに問題がありました。特に全仏の土のコートは、球速が落ちてラリーが長く続くため、大の苦手。過去、自らの動きを“氷の上の牛みたい”と自嘲していました」(同)

しかし、シャラポワは、その弱点を見事に克服。
「ここ数年、バランス感覚を鍛えるなど、フィジカルの強化に集中。その成果が、今回の優勝です」(同)

現在開催中の全英オープンは芝のコートで、以前から相性のよい大会だ。
「もともと、体格を活かした強力なサーブとストロークが武器の選手ですが、フットワークも目を見張るものになった。鬼に金棒ですよ」(専門誌記者)

完全復活した“妖精”のプレーから目が離せない。

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