日刊大衆TOP 芸能

やり投げ日本代表 ディーンの“武器”

[週刊大衆07月16日号]

20歳の若武者が、ただいま飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
「ロンドン五輪に出場するやり投げのディーン元気です。早稲田大学に在学中ですが、郷ひろみソックリの濃い顔立ちで、現在、大注目の選手です」(専門誌記者)
剣道を極めようと来日した英国人の父と、日本人の母の間に生まれたハーフ。
公開練習には30社、約100人の取材陣が殺到し、現場にいたスポーツキャスターの松岡修造も「こんな数の報道陣見たことない」と感嘆する気ぶり。

4月29日の織田記念で、84メートル28の日本歴代2位の記録を出して脚光を浴び、6月9日の日本選手権でも84メートル03を出して優勝。
ロンドン行きを決めた。

「世界ランクは10位ですが、今季、84メートルを超える記録を複数回出した選手は世界で4人だけ。メダルも狙えます」(前出・専門誌記者)
 ルックス、実力に加えて、ディーンには、もうひとつ“武器”がある。

「20歳とは思えないほど、コメントがしっかりしている。報道陣あが群がるのもわかります」(協会関係者)
神戸出身で、中学生の頃は自宅に近い明石の海で、「モリでタコを刺してました」という。

いまはヤリかよ!と、全国からツッコミを誘うあたりも、天下一品なのだ。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.