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お笑い界のカリスマBIG5 酒、カネ、女 vol.1

[増刊大衆11月26日号]

お笑い界のBIG3として長きにわたり、テレビ界に君臨してきたたけし、さんま、タモリ。
今月は3人に加え、コント一筋にそのコメディアン人生を送ってきた志村けん、そして、いまや4人を脅かす存在にまで成長した松本人志の知られざる私生活に迫る!

80年代の漫才ブームから現在まで、テレビ界のトップランナーであり続けるビートたけし(66)。

「たけしさんのテレビに対する貢献度は大きく、彼の代表作『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元が出るテレビ!!』の企画は、現在のバラエティー番組でも形を変えて生き続けています。『風雲!たけし城』なんかは、そのまま、人気番組『SASUKE』に引き継がれていますよね」(お笑い評論家・ラリー遠田氏)

フライデー襲撃事件(86年)やバイク事故(94年)などで、一時的に苦境に立たされたこともあったが、いずれもパワーアップしてカムバック。

現在も、全民放キー局にその名を冠したレギュラー番組が計8本、映画監督としても世界的な評価を得ているのだから、こんな芸人は日本に二度と現れることはないだろう。

その圧倒的な才能を考えれば、当然の話ではあるが、彼の収入も一般人とはスケールがだいぶ違う。

今年8月に放送された『しゃべくり007』でヒロミが、こんな話をしている。
「90年代のたけしは、西麻布で食事をしたあと、歩いて六本木のキャバクラに流れることが多かったそうですが、その道すがら、工事現場のお兄さんや、すれ違う一般人に"はいはいはい"と、1万円札を配って歩いていたというんです」(テレビ誌記者)

それでいて、キャバクラの会計のときになると、「あれ?カネがねぇじゃんか!」といって周囲をズッコケさせるのが、お約束だったというのだ。
「たけし軍団に、有名イタリアンで高級ワインを飲ませたところ、ワイン代だけで会計が60万円にも及び、カードを持たないたけしが自分で札束を数えて会計をしたという話もあります。また、高級フグ店では、130万円という記録もあるそうです」(放送作家)

さらに、700万円もの大金を弟子にポンッとあげたという伝説もある。
「運転手を務めていた、つまみ枝豆が"ベンツのEクラスに乗りたいです"と言ったところ、数日後、"欲しいと思ったときに買えるのが嬉しいんだから、お前、買ってこい!"と、700万円の札束が放り込まれた紙袋を、無造作に渡されたそうです」(前同)

類い稀な才能に、誰よりも太っ腹なのだから、誰からも愛されるのだろう。
女性にも、もちろんモテる。
「バイク事故も当時、交際が噂されていた巨乳アイドルに会いにいく途中だったといわれましたよね。いまも"お姉ちゃん"に対しては現役で、先日も表参道の美容院に、一人フラリと美女を迎えに来た姿が目撃されています」(芸能記者)

また最近、軍団がセッティングした合コンに初参加したときは「本気過ぎて、開始1時間も前に居酒屋に着いて、一人でポツンと待っていたそうです」(前同)という、お茶目なエピソードも伝わっている。

スケベ心こそ、男のエネルギー。
今後も、たけしは我々に新しい笑いと驚きを与え続けてくれるだろう。

12月12日公開のvol.2に続く・・・。

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