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本誌が掴んだ原辰徳 恐喝騒動「1億円美女の正体」 vol.1

[週刊大衆07月23日号]

『週刊文春』が火を点けた巨人軍・原辰徳監督(53)の「1億円不倫騒動」。

文春の報道によれば、24年前の88年当時、原監督(当時は選手)が、巨人が甲子園で試合を行なう際、常宿にしていたホテルTでアルバイトをしていた20代の女性と深い関係になった。
「その後、女性が傷つくような“トラブル”が生じ、問題解決のための費用を原監督が用意するなどしましたが、その女性は当時のことを克明に日記につけていた、というんです」(スポーツ紙記者)

その日記が、文春記事中で「山本正志(仮名)」という暴力団関係者の手に渡り、その山本は舎弟のHに日記を渡す。
Hは、ビジネス上の繋がりがあった元暴力団員(関東の組織・T会)で、息子がプロ野球選手のKに相談。
Kが原監督の携帯電話に直接、連絡を取った。

こうして、KとHに面会させられた原監督は、球団や警察に相談することもなく1億円を払い、日記はシュレッダーにかけられた。
こうして一大スキャンダルになったのだが、文春は続けて、“原監督と元暴力団員を繋いだのは、中畑清DeNA監督”と報じた。
「先週発売号では、第3弾として、恐喝側の元暴力団員の一方が、野球賭博に関わっていたとスクープ。まだ、この騒動は収まりそうにありません」(前同)

しかし、一連の騒動の謎はまだまだ多い。
渦中の女性の正体、そして、その女性が原監督との関係を赤裸々に綴っていたとされる日記を、暴力団関係者が入手した経緯が、ほとんど報じられていないという点だ。

本誌は前号に続き、事件の裏事情を知るA氏に接触。
その謎に迫った。
「原と関係した女性だが、文春では88年に原と関係したあと、95年頃、忽然と姿を消したとなっている。だが、実は北海道でホステスをやっていた」

本誌前号でA氏は、女性は原と交際したあと、S会幹部の愛人になったと聞いている、と証言。
それに加えて、こう付け加える。
「女性は北海道の出身と聞いている。彼女が寝物語でその幹部に原との関係を告白した。ヤクザにとって、そんなネタがあれば、カネになると思うのが自然だろう」

S会は、西日本にある山口組の直系組織。
この1億円恐喝騒動には、このS会幹部だった山本と、その舎弟・H(故人)が関わったとされる。
しかしA氏によれば、渦中の女性を愛人にしたS会幹部・Xこそが、事件の鍵を握っているという。
「Xが女性とつき合っていたのは、原と別れて間もない80年代後半頃。手当は月50万円だったそうだ。Xは当時、地上げの仕事で頻繁に北海道に行っていた。その仕事が終わったあとも、頻繁に北海道を訪ねていたそうだ」(A氏)

ホテルTのアルバイト女性から、暴力団員の愛人とは、大きなギャップを感じるが……。
「文春によれば、ホテルT勤務当時の女性は、20代後半の可愛い感じの子で、複数の選手とも親しかったそうです」(前出・スポーツ紙記者)

そんな女性が、原監督とのトラブルを経て、どのように変わったのか、知る由もない。
だが、その“変化”について、こんな証言が出ている。
女性の北海道時代を知る元ホステスの女性が、こういう。
「確かに、Xさんは“昔、彼女は原とつき合っていたんやで”と自慢してました。彼女はすごい美人。でも、太っているわけじゃないけど、スタイルはイマイチだったかな」

女性の親は教師をやっているとも聞いたそうだが、別の一面もあったという。

07月17日公開のvol.2に続く・・・。

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