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プロ野球界「カネと女とヤクザ」重大事件 暴露 vol.2

[週刊大衆07月23日号]

C 人並みはずれた体力と性欲を持った野球選手にとって、女は一番の鬼門。ヤクザは、そこを巧みに突いてくるので、よほどの自覚を持たないと、知らぬ間に餌食になってしまう。

A 最近の若い選手は、その辺のガードが甘く、怪しげな人物に誘われても、簡単に応じてしまう。そこで酒に食事、そして女をあてがわれて、だんだん深みにハマっていってしまう。

B 先に「監督になれない大物」として名前を挙げた人物は、現役時代から揃いも揃って女にだらしなかったので、ヤクザにつけ込まれてしまったんだろう。

A ここでひとつ、極端な例を。人気球団で救援投手として活躍したQの話だけど、ヤクザの女に手を出したら、"現場"に日本刀を持ったヤクザが登場したというから、よく命があったもんだ(笑)。

C いつの時代も、女にだらしない選手が多いのは確かだね。ヤクザ絡みではないかもしれないけど、西武の涌井秀章が女性スキャンダルで「謹慎処分」を受けたのも、球団にとっては、
一罰百戒的な見せしめの意味があるんだろう。「夜のオンナに気をつけろ」ということだ。

B 近づいてくる女の背後にヤクザがいると考えるのは、常識なんだけどね。ひと昔前、芸者しか相手にしなかった選手が多かったのは、彼女たちの口が固いから。芸者が「○○選手と寝た」なんて、周囲に吹聴するはずがない。ところが、昨今は、売名やカネ目的で選手に近づいてくる女と、平気で寝てしまう選手が多い。そうした女は、平気で秘密を売り飛ばすからね。

A まあ、変な女に引っかかる選手も悪いんだけど。それから、プロ野球選手といえば、やはりカネの問題を避けて通るわけにはいかないだろう。

B ヤクザ絡み以外で、カネが絡む話となると、やはりドラフトが、その最たるものだ。

C いわゆる「裏金問題」だね。ドラフトの目玉といわれる選手に支払われる金額の上限は「契約金1億円プラス出来高5000万円」だけど、それ以上の金額が支払われていることは、常識中の常識。

A 今シーズン直前に『朝日新聞』がスクープした巨人選手の超過契約金問題だけど、額はともかく、球界では「やっぱりね」といった声しかなかった。

C なかでも注目は、上原浩治と二岡に払ったとされる「功労金」なる名目のカネ。これは当人というよりも、周囲の「関係者」を説得するための"実弾"と考えたほうがいいだろう。

A ドラフトで巨人以上にカネをバラ撒いたのは、故・根本陸夫さんが率いたダイエー(現ソフトバンク)だね。ドラフトの目玉だったスラッガーLを獲得するために、Lの親に店を一
軒、買い与えたというから、すごい。

B 契約金の上限が有名無実化していることが、一番の問題なんだけどね。

C 結局、球団も選手も、後ろ暗いことをやってきているんだからね。そのあたりも、ヤクザにつけ入るスキを与えているんじゃないかな。

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