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まぜるな危険!大物芸能人「共演NGマル秘リスト」 vol.03

[週刊大衆12月16日号]

一方、タモリ(68)と志村けん(63)のように、断絶関係からベルリンの壁崩壊に匹敵する歴史的和解(?)を遂げたケースもある。

かつて、志村けんはトーク番組で「あの人(タモリ)の笑いはあまり好きじゃない」と公言。
実際、『笑っていいとも!』のテレホンショッキングで、桑野信義から翌日のゲストとして電話を受けたにもかかわらず、「明日はゴルフなので行けない」と答えたほどだった。

そんな志村が先日、6年ぶり2回目のテレホンショッキングに出演したのだ。
「志村の【アイーン!】にタモリも【アイーン!】で応じるなど和気藹々。【です、ます】と敬語を使う志村が印象的でした。目指す笑いは違っても、来年3月で終わる【いいとも】のタモリには敬意を払っていたということでしょう」(八木氏)

むしろ、タモリの天敵と言えるのは小田和正(66)かもしれない。
小田は84年にテレホンショッキングに出演したことがあるのだが、「日本のフォークソングが大嫌いと公言していたタモリに、小田は【こんなこと毎日やって何が面白いんですか?】と挑発。タモリが小田の新曲PRに話を振っても、小田は【たぶん気に入らないと思いますよ】と、見ているほうが怖い受け答えでした」(テレビ誌記者)

のちにタモリは当時のVTRを見ながら、「"気まずいねぇ~""あれから一度も(小田に)会ったことないよ"と振り返っています」(前同)

ガチで共演NGといえば、爆笑問題の太田光(48)と松本人志(50)もそうだ。
「90年代前半、メキメキと頭角を現していた太田が、アディダスのウエアばかり着ていた松本のことを"おまえはアディダスの広告塔か!"と揶揄したんです。松本は子分のお笑い芸人を引き連れて爆笑の楽屋に乗り込み、太田に土下座を強要。この事件をきっかけに共演NGになったと言われています」(芸能記者) 

楽屋での出来事だけに詳細は不明だが、「5~6年前、ある番組で"オレが本当に嫌いな芸能人"というテーマで質問された際、ピー音で消されてましたが、太田の口の動きはハッキリと"松本人志"でした(笑)」(八木氏)

ともあれ、共演NGリストに載るということは大物芸能人の証。
ぜひ、それ相応の懐の大きさも身につけてほしい!

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