日刊大衆TOP 芸能

原辰徳恐喝騒動「消えた1億円の行方」 vol.2

[週刊大衆07月30日号]

7000万円を恐喝側(HとK、X)で分けたのだとしたら、差額3000万円はどこに消えたというのか……。A氏は次のように推測する。

「球界関係者の関与が疑われるからこそ、いまだ公訴時効になっていないにもかかわらず、球団側が告訴しない理由も納得できる。俺は日記も見ているが、原以外にも、複数の選手の名前も出てくるからね」

さらに、HやKはカネに困っており、1億円の一部は即座に第三者に流れた可能性が高いという。
「Kと懇意なSという人物がいる。当時は関東の組織I会の幹部だった。それから、Hは石油関係の仕事で失敗して借金を作った。その関係で、山口組系組織Y組の人間にいくらか払ったとも聞いている」

なんと1億円は、やはりというべきか、闇社会に流れた可能性が高そうだ。
さらに、「原監督と元暴力団側の仲介役として、中畑監督のほかに、大物政治家の名前も挙がっている」(A氏)

なんと、政界にまで"原マネー"が渡った可能性があるというのだ。最後にA氏がこういう。

「どこまで認識していたかは別として、HもXも当時は間違いなく現役の暴力団員。しかも、1億円の大半がヤクザに流れたのは紛れもない事実。原は辞任して当然だ」(A氏)

今シーズンは絶好調で優勝も狙える巨人だが、心配のタネはグラウンド外に潜んでいる、といえそうだ。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.