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金欠マンUが上場頼みの綱は香川!!

[週刊大衆07月30日号]

サッカー日本代表のMF香川真司(23)が移籍した名門マンチェスター・ユナイテッド(以下、マンU)が、今月3日、米証券取引所への上場を申請した。

「1億ドル(約80億円)の資金調達を見込んでいるそうです。上場の最大の目的は、借金返済です」(スポーツ紙記者)

マンUといえば、かつて世界一の金満クラブとして知られてきたが、ここ数年の台所事情は、かなり厳しいものとなっている。

「原因は05年の米グレーザー家による買収です。チームを担保にした借金と、オーナー家の莫大な負債を押しつけられました」(専門誌記者)

負債総額は500億円超といわれ、利息だけでも相当な金額だ。

「実際、10年の決算では、100億円以上の大赤字を出しています」(前同) マンUが香川獲得で支払った金額は、12億円以上。

「借金に比べれば少額ですが、移籍金回収も上場目的の一つです。香川が活躍しないと、下手したらクラブが潰れますよ」(同)

懐事情を反映してか、ファーガソン監督も移籍金分は働けとばかりに、香川を先発で使う気満々だ。

クラブの経営も、香川のボール捌きひとつにかかっている!?

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